歌舞伎町探偵事務所

ストーカー対策

歌舞伎町で働く方で多い被害は子のストーカーに関してです。色恋が主な接客業の場合、客がストーカーとなる場合もあります。店側が守ってくれる場合もあるでしょう。しかし、仕事を辞めた後は自分自身で改善しなければなりません。最近では殺人事件となったケースもあるため警察でも対応してくれますが、事件に発展しない限り注意程度でとどまってしまいます。結局はその後の恐怖は延々と続いてしまいます。

客がストーカー

キャバクラや風俗、ホストクラブといった異性を対象とした接客業は必ずといってよいほどストーカー事案に発展するケースがあります。とくに風俗店に勤務している方はかなりそのような被害にあっているようです。仕事を辞めた後も監視や張り込みということを続けられ、実被害となるケースもあるようです。店に勤務しているときであればそのあたりをお店が管理してくれるのですが、やめた場合はご自身で解決をしていかなければなりません。警察に相談をするというのも一つですが、ストーカー事案というのは扱いが難しく場合によっては対応してくれないこともあります。以前よりは相談の対応もよくはなっておりますが、事件化していない状態では注意等しか行えません。つまりその後逆上したストーカーがさらに過激となる場合もあるのです。これを解決するためにはまず相手の身元をしっかりと押さえた上で何かトラブルが起きる前に対処するのがよいでしょう。

インターネットによる誹謗中傷

水商売などの接客業をしているとインターネット上の誹謗中傷が多くなります。ホストラブや2ちゃんねるといった匿名掲示板に書き込まれてしまうケースもあり、場合によっては住所などの個人情報を書かれてしまうこともあります。一度ネット上に書かれると一生それは残ってしまいます。本来であれば書かれないようにするべきですが、そうするのは難しいでしょう。書き込みをするのは客だけではなく同業者、または同じ職場にいるスタッフが書いているケースもあります。相手を特定するためには刑事告訴などの手続きをしなければなりませんが、実害がない以上それを立件するというのは不可能です。またIPから特定ができたとしてもその人が本当に書き込んでいるのかはわかりません。場合によってはIPを偽装して書き込んでいるケースもあるでしょう。そうなると特定自体が難しくなってしまいます。

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