歌舞伎町探偵事務所

人探しや行方調査

行方不明者を探し出すのと住所や勤務先を特定するのとは少し違いがあります。

まず行方不明という状態は現在どこにいるのかが分からない。場合によっては事件や事故に巻き込まれている可能性がある。そのほか家出や逃亡などを理由にしたものです。この場合、家出人という扱いになります。つまり自宅には不在、また仕事も休んでいる状態のため探し出すのは非常に難しいものです。事件性があるのであれば警察に失踪届を出したほうがよいでしょう。年齢や行方不明となった状況次第では受理し、捜査が行われる場合もあります。

それとは違い、自宅や勤務先を洗い出すケースはその人自体が行方を晦ましているわけではありません。つまり手持ちの情報が生きるわけです。それらの情報をもとにターゲットを尾行すれば欲しい情報が入手できるのです。

このように人探しといってもその状況で調査方法や料金というのは大きく変わるのです。当事務所では案件に適した手法を提案しております。

歌舞伎町探偵事務所では以下のような相談を多く取り扱っております。

■店を突然辞められてしまった。売掛金などがあるため回収したい。そのため現在の住まいを特定したい。

このような相談は多く寄せられます。特にホストクラブは売掛という形で経営が成り立っております。ホストが代金を代わりに払っている形となるため、その人がいなくなると回収の目処がたちません。また客が逃げるケースも中にはあるでしょう。基本的にこのような場合、身を隠しているため行方不明という状態になってしまいます。調べるとしてもある程度時間をかけて聞き込みなどを行う形となるでしょう。ただ逃げるとしてもホームレスなどになっていない限り、追える部分はあると思います。少しずつ範囲を狭めていけば有力な情報が入手出来るかもしれません。

■ある日突然連絡が取れなくなってしまった。事件に巻き込まれている可能性があるため、早く対処したい。

行方不明という状況は場合によっては生命に危険を及ぶ可能性もあります。早期に改善を目指すべきでしょう。事件に巻き込まれている場合、足取りを追うのは難しくなります。場合によっては警察に相談するほうがよいかもしれません。

■娘が家出をしてしまった。恐らく繁華街にいると思われるが探し出せるのか?

家出をする人は基本的に繁華街などに身を隠しているケースが多いです。とくに歌舞伎町や池袋などは漫画喫茶などもあるため、隠れやすいでしょう。一般的な家出であれば一ヶ月ほどで戻ってくるでしょう。しかし生活費を稼ぐために非合法な商売に手を出したり、その手の危険エリアに足を運ぶことも考えられます。一度手を染めてしまうともとに戻れなくなる場合もあるでしょう。興味本意で家出したのが、のちのトラブルになる可能性もあります。これに関しては早期に対処すべきでしょう。

人探しのポイント

情報の多さや新しさというのが人探しのポイントとなります。多ければその分特定できる情報も入手できる形となります。

まずは以下の情報があるかご確認ください。

■ターゲットの氏名、生年月日
■当時の勤務先、自宅住所
■ターゲットのことを知っている知人、友人。
■SNSなどの情報
■写真
■実家住所など

とくに実家住所や知人に関する情報は重要となります。行方不明となっているのであれば自宅、勤務先にはいないでしょう。そのため、その人物を特定できる情報が必要となります。進め方としては聞き込みなどによる情報収集、または写真をもとにした見あたり調査(駅利用者などから特定する方法)となります。ケースによっては写真さえあれば特定につながる可能性もあります。諦めずに一度お問い合わせ下さい。
相談は無料です。

その他特定の情報から住所や勤務先を調べたいというご依頼もお受けしております。お気軽にご確認ください。

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